2012年01月28日
田原屋 新山口駅店
田原屋さんの新山口店がオープンしました!
「山口外郎」の伝統の風味を最も守り続けておられるお店の支店です。
手づくりで蒸し立ての風味を味わっていただくため真空包装などはされておりません。
本来の「山口(大内)外郎」の風味を味わえますね。
可愛いお店は、そんなまっすぐな田原屋さんのイメージを少しでもお伝えできればと・・・
新幹線口のエスカレーター乗り場の前というとても分かりやすい場所です。
是非、お立ち寄りいただけると嬉しいです!
2012年01月27日
小郡の家 V19
清水銘木さんで、あらためて木材を選定、木取りをしました。

杉の大判の挽板です。
素直な杉の木らしい木目です。

今回は、こちらの木にします。
同じ杉の挽板なんですが、笹目といわれる木目が個性的な木です。
赤身のところを活かして、現場にて調整をします。

式台の板も変更になりました。
欅の板です。 慎重に木取りをして活かすようにします。
一般的に銘木材を使用すると、とても高価になると思われていますが、
中間マージンを無くすことによって(お客様が直接買い付けします)
価値のある材料を手頃な価格で入手することができるんです!
それ以上に、大切な家に対する思い入れや愛着が増すことによって
本当に価値のある住まいができると考えています。
良い住まいとは・・・?
安全、安心な建物であることはもちろんですが、
愛着が継続すること・・・生活を通してますます愛着が深まっていく家だと思います。
お施主さんには、一手間も二手間もかけて、
自分のために、自分たちの住まいのために家づくりに参加していただきたいと願っています。
それが、家づくりに関わらせていただく私たちの喜びであり、やりがいです!
この度も、素敵なご縁をいただき、大変感謝しながら喜んでお仕事をさせていただいております!
杉の大判の挽板です。
素直な杉の木らしい木目です。
今回は、こちらの木にします。
同じ杉の挽板なんですが、笹目といわれる木目が個性的な木です。
赤身のところを活かして、現場にて調整をします。
式台の板も変更になりました。
欅の板です。 慎重に木取りをして活かすようにします。
一般的に銘木材を使用すると、とても高価になると思われていますが、
中間マージンを無くすことによって(お客様が直接買い付けします)
価値のある材料を手頃な価格で入手することができるんです!
それ以上に、大切な家に対する思い入れや愛着が増すことによって
本当に価値のある住まいができると考えています。
良い住まいとは・・・?
安全、安心な建物であることはもちろんですが、
愛着が継続すること・・・生活を通してますます愛着が深まっていく家だと思います。
お施主さんには、一手間も二手間もかけて、
自分のために、自分たちの住まいのために家づくりに参加していただきたいと願っています。
それが、家づくりに関わらせていただく私たちの喜びであり、やりがいです!
この度も、素敵なご縁をいただき、大変感謝しながら喜んでお仕事をさせていただいております!
2012年01月24日
小郡の家 V18
今日はこの冬一番の冷え込みでしたね~
山口を出るときは雪が舞っており、事務所周辺はちょっとだけ雪が積もってましたが・・・
小郡は、全く雪の気配がありませんでした~。(午前中は降ってた様ですが)

外構計画の確認に ㈱多々良造園 さんの 多々良さんに来てもらいました。
建物の設えと周辺環境をあらためて確認してもらいます。

屋根の板金工事をしているのは 山田板金さんです。

多々良さんと山田板金の津田さんは高校の同級生で、二人とも僕の後輩です~
ヨロシク頼みますネ! (^^)

廊下の天井板が張られています。

折り廊下の天井は突き付け張りです。
木材の収縮も考慮しながら、より丁寧な仕事が求められるところです。

清水銘木店さんで磨り直した木材が矢次木工所さんの工場に運び込まれました・・・

材料の検品です・・・柱材や、挽板材をひとつひとつ確認していきます。


一部の材料に、気になる点が見つかりました。

念のため、水で濡らして仕上がりの様子を再現してみます・・・
残念ですが、不採用です。
希少な木材をピックアップして(その際には判別できません・・・)、木取りをして
磨り直しをかけて、初めて見つかる不具合なんですが・・・
みんなで納得できる仕事をするためにも、此処での妥協は許されません。
また、材料のピックアップと木取りからやり直しです。
山口を出るときは雪が舞っており、事務所周辺はちょっとだけ雪が積もってましたが・・・
小郡は、全く雪の気配がありませんでした~。(午前中は降ってた様ですが)
外構計画の確認に ㈱多々良造園 さんの 多々良さんに来てもらいました。
建物の設えと周辺環境をあらためて確認してもらいます。
屋根の板金工事をしているのは 山田板金さんです。
多々良さんと山田板金の津田さんは高校の同級生で、二人とも僕の後輩です~
ヨロシク頼みますネ! (^^)
廊下の天井板が張られています。
折り廊下の天井は突き付け張りです。
木材の収縮も考慮しながら、より丁寧な仕事が求められるところです。
清水銘木店さんで磨り直した木材が矢次木工所さんの工場に運び込まれました・・・
材料の検品です・・・柱材や、挽板材をひとつひとつ確認していきます。
一部の材料に、気になる点が見つかりました。
念のため、水で濡らして仕上がりの様子を再現してみます・・・
残念ですが、不採用です。
希少な木材をピックアップして(その際には判別できません・・・)、木取りをして
磨り直しをかけて、初めて見つかる不具合なんですが・・・
みんなで納得できる仕事をするためにも、此処での妥協は許されません。
また、材料のピックアップと木取りからやり直しです。
